内臓から筋骨格構造へ

2025年03月20日 23:47


内臓は日々活躍しております。
意識にあがらずともせっせこせっせこと。

食べたもの、考えたもの、その他生活でのいろいろを。代謝を。などなど。

そんななか、内臓はやはり疲れてくることもあります。

内臓の疲れ。これは、機能的な滞りをもたらすことがあります。
お腹の調子が、とか、目がかすむとか、それらも症状として捉えられることがあるようなものも。

くわえて、構造的な変化も起こしうる。
内臓が、たとえば疲れも伴い、血流が鈍くなったとして、そこから重力方向への下垂がみられたり、あとは内臓というのはある程度可動するのですが、その動きにくさがみられたり。

そして、その構造的な変化。内臓の変化が、筋骨格構造へも関わっていくことがあります。

筋骨格の話で言うと、骨盤の歪みが〜とか、骨盤矯正がなんちゃらというのは比較的よくきくことがあるかもしれません。
これは、姿勢などの生活習慣もたしかに影響します。
そういった影響する要素のひとつに内臓の変化があげられるということなのですね。

骨盤内にも臓器は及んでいます。
わかりやすいのは腸でしょうか。膀胱でしょうか。
それら、またそれにくわえてその他の内臓もなのですが、下垂ということは、やはりそれが骨盤方向へと向いていくのです。骨盤より下は脚ということですから、骨盤へ負荷となっていく可能性も出てくるのです。

そういった影響から、いわゆる骨盤の歪み問う状態に関係していくことがあります。

ですから、この場合、骨盤問う骨への働きかけにとどまらず、内臓調整など内臓への働きかけ、内臓に負荷をかけていた生活習慣への働きかけ(生活習慣のアップデート)などを合わせてやってみると、より効果的となる可能性が高まります。 

内臓の状態→筋骨格構造の状態
という流れもあるのかーと知っておくだけでも、自身の理解にもつながりますし、その他自身の状態に関することでの安心感につながることもあるかもしれません。生活習慣を変えるきっかけのひとつにもなれば幸いといったところでしょうか。

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楽々すぺーす 整体Lemon
群馬県前橋市のサロン
内臓の調整もやっています〜
五臓六腑から発せられるヒントの読み解きも合わせることで自分のなにかに気づく。
そんな気づきのきっかけにも。

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