偏りから偏り、常に動く世の中、人体もバランスをとっている。まずは気軽に

2025年03月21日 23:28

陰陽やプラスマイナスでみるとして、どちらかに偏りがあることは症状発現の一因になっていることがあります。
その場合、逆の要素を意識的に取り組むことでバランスをとっていきます。バランスをとれると症状が落ち着くことはあるかもしれません。ただ、そのままやり続けると、今度は逆方向に偏ってしまうこともあります。

一時的には、バランスをとるためになっていた要素も、今度はそれが過多になってしまうことで、新たな偏りがみられてくるというようなことが起こることもあります。

いい具合にというのがなかなか感覚的なところもありますので、そこは知識や情報を参考にいろいろ試しつつ。というのも必要なことになるのかもしれません。

人それぞれでもその具合、加減の適性も変わってきますので、やはり試す。やってみるというのは大事なのかもしれません。

くわえて、その他生活習慣、環境からの影響、心の要素やら普段の本人の解釈の角度、認識の度合いなどによっても変化はしてくるものなので、それも段々と視野に入れてみると、より自分に合ったやり方がみつけやすいかとおもいます。

色んな面があり、立体的なのですね。
立体的であるがゆえに様々な方向から変化のきっかけが生じうるのです〜。

それでも、そのいろいろな要素をはじめから、全部意識してというのも難しい話になりますし、そもそもそういったとっつきにくさから、試してみるということが億劫になるようでは、本末転倒というやつです。

気軽にプラスマイナスや前後、上下のような陰陽の視点を、まずは立体的でなくとも一側面、シンプルにやってみる。というセルフケア、養生のとっかかりが大事になります。
人間は難し過ぎるとどうにもめんどくさく感じますし、一歩目が踏み出しにくくなりますから、無理なく気軽にってところからがおすすめです。

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楽々すぺーす 整体Lemon
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