ひとも自然という流れのなかの一部なのです。
わたしたちが生活する人生を送っているフィールドは地球であり、宇宙であり、そこには自然があります。
自然とは流れであるともいえ、循環でもあるでしょう。
そんな循環のなかにひともいます。
動物や植物もいるなかで、ひとという種があり、ひとのなかにも個人個人がおり、
それはそれぞれにわかれているようにみえているけれども、
実のところは、自然というものの現れの一端なのでありますね。
ですので、自然の流れに沿うとか流れに抵抗しないとかいう話をきくことがありますけれど、それはたしかにそのとおりであり、そうでしかないともいえそうなのであります。