ウイルス対策・マスク等について

◯ウイルスをマスクで防ぐのは現実的でない

・マスクは飛沫を防ぐことは可能ですが、ウイルスは素通りします。

・不織布マスクの編み目(約3~50ミクロン)とウイルスの大きさ(約0.1ミクロン)を考慮すると、防ぐことは物理的に難しいです。

・飛沫を防ぐだけのため、咳や痰などの症状がない方は特に着用の必要がありません。
もし、咳き込む場合でもハンカチなどの咳エチケットで十分です。


◯むしろ心身に悪影響がある

・マスク着用は、酸素濃度を下げ、脳機能および免疫力の低下をもたらします。

・マスクに付着した雑菌やウイルスにより、逆に不衛生で感染のリスクが高まります。

・他にも、頭痛やめまい、精神面への影響など、多彩な副作用の報告があります。


◯不適切な検査が行われている

・PCR検査は感染者を特定する目的としては不適切なものであるといわれています。

・その上、陽性と感染は別のことですが、なぜか検査陽性を感染としてカウントされています。


◯その他

・無症状者がマスクで他人に移すのを防ぐ医学的な根拠は具体的にあげられていません。

・過剰な手洗いや消毒についても、常在菌や皮膚のバリアを壊し、免疫力を低下させると考えられます。

◎上記のことを考慮すると、マスクでのウイルス対策は非現実的と捉えるのが妥当であり、むしろ心身に悪影響を及ぼすと考えられます。


◎そのため、ウイルス対策におけるマスク着用を推奨しておりません。
(特に咳や痰などの症状がない場合は、マスクを外して頂いています。)


◎従来の風邪やインフルと同じく咳エチケットや適度な手洗い・うがいでの対応で十分です。


◎免疫力を十分に保つ手段など、科学的・医学的かつ現実的な対策をお伝えさせて頂いております。

ご了承ください。

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