肩こりでお悩みの方へ ~前橋市の整体で肩こりなら~

2021年04月29日 20:34

ブログをご覧いただきありがとうございます。
群馬県前橋市にある整体院 整体Lemonの河合です。


パソコンやスマホの普及している現代、肩こりでお悩みの方は多くいらっしゃると思います。

肩や首がこると、頭も痛くなったり、気分が悪くなったり、集中力が途切れたりとしんどいですね。

そんな肩こりや首こりに対して整体Lemonでは施術を行っています。
ですが、自力で状態を良くしていくことも無理ではないと考えています。

そんな肩こりや首こりついて、
☑️はたして原因として考えられるのは何があるのか?
☑️自己管理する手段はあるのか?
を本記事にて、ご案内させて頂きます!

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●まず、肩とはどんな構造をしているのか?
肩こりとはどんな状態なのか?

肩こりは、その名の通り肩まわりの筋肉がこり固くなっている状態です。
肩まわりの筋肉が固くなっていると、循環も悪くなりそうですね。

肩こりの肩というのは、「肩関節」の辺りを指しています。
肩関節というのは、複数の関節から成っています。それには、肩鎖関節、胸鎖関節、肩甲上腕関節が含まれます。

その関節には、それぞれ三角筋や棘上筋などといった様々な筋肉がついており、肩関節が安定するようになっています。

ここで、これらの筋肉が凝り固まることによって肩こりという状態になります。
上記の通り、筋肉は複数ありますので関節を支えるバランスも不安定となり、痛みが出やすくなる可能性もあります。

●なぜ肩がこり固まるのか?

肩がこり固まってるのはよくわかるけれど、それはなぜなのか?原因は?

原因例を挙げてみます。

☑️骨格の歪み(背骨、肋骨、鎖骨、骨盤など)

 骨の位置や動きが鈍ると、その分を筋肉が活動することでバランスをとろうとします。そのアンバランスさで肩周囲のこりや血行不良になることがあります。

☑️自律神経の乱れ。緊張。

 自律神経には交感神経と副交感神経があります。仕事や緊張している時など活発にしていると交感神経が優位に働き、食後や睡眠などは副交感神経が優位に働くイメージです。
 その自律神経が不安定な状態にあると、筋肉が緊張しやすくなったり、感情やストレスがコントロールしにくくなったりします。
 結果として、慢性的な緊張からの肩こりが出現することがあります。

☑️横隔膜の固さ

 横隔膜は呼吸する時に動いている筋肉です。
 横隔膜の近くには内臓があったり、横隔膜を通る血管や神経もあります。
 そのため、横隔膜が固くなると血行不良や内臓疲労につながり、肩こりに影響する場合があります。
 呼吸が浅いと横隔膜も固くなりやすいです。深呼吸を意識することは、血行の促進をはじめ、自律神経・精神の安定など、様々な好影響が期待できます。

☑️外傷

 身体は、けがや強い衝撃を受けると、身体を守るために受けた部分を固くすることがあります。
 そのけがや衝撃による固さは身体に記憶されるように残ることもあり、そこから全身のバランスが崩れて、痛みやこりを起こす可能性も考えられます。

☑️姿勢

 猫背やストレートネックなど、姿勢に関する言葉を聞いたことはあるかもしれません。
 人の身体は、足、骨盤、背骨、頭と積み木のようになっています。上手く積み重なっていれば、姿勢を支える筋肉への無理な負荷は少なくなります。
 ですが、姿勢が崩れてしまって頭の位置に無理があるなど積み木が不安定になると、それを支えるために肩や首の筋肉が頑張ります。頭は意外と重いですので、けっこう負荷がかかります。
 そのような姿勢で長くいることがあれば、肩こり・首こり・頭痛などに影響することはイメージしやすいと思います。

☑️感情

 人は色々な感情を感じるものですが、その感情が人体に影響を及ぼすという考え方があります。東洋医学でも、色んな感情が各内臓に対応している可能性を考えます。
 また、胸郭という肋骨や胸骨(胸まわり)の骨は感情を溜め込むという捉え方をする考えもあります。
 ですので、感情を溜めると骨や筋肉を制限してしまい、肩こりや腰痛などに影響する可能性があります。

☑️内臓の疲労

 各内臓は膜を通じて、全身に繋がりがあります。肝臓などは単純に肩に近いですから、それらに疲労が溜まったり、癒着があったりすると肩周囲の血行不良に影響すると考えられます。
 また、内臓は疲労すると、重くなって下方に垂れてしまうことがあるので、その重い内臓が全身に繋がる膜を引っ張り→全身のアンバランスさに影響→筋や血管等に負荷→肩こりなどの痛み、となる場合もあり得ます。

以上のような原因が例として挙げられます。
もちろん複数の原因が絡み合って生じているケースもよくみられます。

当店では、触診などによる全身の確認や聴取した情報をヒントに、どのようなことが原因となっているのか?を探していきます。

●自己管理、セルフケアの一例

以上のような原因からセルフケアの手段を考えてみます。
ストレッチというのは、良く聞くと思いますので、それ以外の原因へのケアを挙げてみます。

◎姿勢を意識してみる。(丸めすぎず、胸を張り過ぎず適度に)

姿勢をよくすると言われると、胸を張るというイメージを持つ人もいると思います。
ですが、胸を張り過ぎても逆に負担がかかる場合があります。
背骨は生理的湾曲といって、本来S字のようなカーブを描いています。猫背ももちろん負担はかかるのですが、胸だけを張り過ぎると湾曲がアンバランスになり、筋肉で身体を支える量が増えてしまうことがあります。
足、骨盤、S字の背骨、頭と、
積み木のようなイメージで適度な姿勢を意識すると良いです。
目印は、くるぶし・股関節の骨の出っ張り(大転子)・肩(肩峰)・耳たぶが垂直になる感じです。

◎深呼吸

浅い呼吸を続けていると横隔膜の可動範囲が狭まるため、横隔膜が固くなる可能性があります。
鼻から吸う口から吐く深呼吸を気づいた時に意識してみてください。
深呼吸が出来れば、自律神経を整える効果や横隔膜が動くことにより、内臓の血流を促すことも期待できます。

◎食生活を整える

内臓の負担がかかることで、筋肉のこりや痛みの原因になることを挙げましたが、内臓を整えるには、食生活から整えられると効果的です。
現代の食事は添加物や柔らかくてあまりかまなくてもよいものなどが多いですね。
人それぞれ体質も異なるので、体質に合った食事をすることも良いです。
また、砂糖系の取りすぎは血糖値の上下動を激しくし、自律神経や感情的にも不安定になるという可能性も考えられます。

◎自身と向き合う時間をつくる。

東洋医学的な考えでは、感情が内臓と連動していると考えるため、自身の感情と向き合う、先送りしている問題と向き合うというようなこともこりの解決に繋がる場合があります。
ノートに書き出してみたり、誰か信頼できる人に話してみたりがやりやすいと思います。

●整体Lemonでは…

整体施術により、内臓などを整え、身体のめぐりを促すことで、こりなどを緩和するような働きかけをします。
また、体質のチェックや食事、生活習慣のアドバイスで自己管理に繋げます。

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