坐骨神経痛について

2021年04月30日 02:10

ブログをご覧いただきありがとうございます。
群馬県前橋市の整体院 整体Lemonです。

坐骨神経痛について。

坐骨神経痛は、坐骨神経が刺激されることにより、痛みやしびれなどが生じていると言われています。

坐骨神経は足に向かっている神経であるため、腰から足にかけての症状が坐骨神経痛となります。

重いものを持ち上げることや椎間板ヘルニアや滑り症、脊柱管狭窄症などによっても生じると言われています。

一般的には、痛み止めの薬や注射、手術などで対応することが多いようです。
ですが、もしかしたら、坐骨神経痛にも何か大元の原因はあるのではないでしょうか?

当店での坐骨神経痛の捉え方としては、上記の動作やヘルニアなどは、きっかけに過ぎず、その前にそもそもの原因があるのでは?と考えています。

神経は背骨にある脊髄から生えてきています。
その神経が痛みやしびれを起こしているということは、その脊髄にある細胞に何か起きているのではないかと考えられます。

ところで、血行不良となり、身体のめぐりが滞ってくると、当然に神経の細胞にも影響が出ます。それは、痛みやしびれとして現れることもあります。

そう捉えていくと、坐骨神経痛、しびれは、脊髄にある細胞への血のめぐりが不十分となり、結果として坐骨神経痛に繋がっていると考えられます。

では次に、なぜ神経の細胞まで血流が届かなくなってきたのか?

血液は全身をぐるぐるめぐっています。そのめぐりがどこかの内臓やどこかの血管で渋滞してしまえば、その他に繋がるところまで渋滞してしまい、どこかの神経に血流が不足してしまうということも考えられます。

ここまで何だか小難しく話してきましたが、要するに
全身どこかの血行不良→周りの血流も渋滞→神経の細胞への血流が不足→坐骨神経痛
というような考え方です。

■整体Lemonでは…

全身を触診や可動性検査、筋反射テストで血流が滞っている場所を確認していきます。そこで、みつかった箇所があれば、ソフトな刺激で施術を行い、血流を促すように働きかけます。
そうすることにより、坐骨神経痛の緩和を図っていきます。

■セルフケアに深呼吸

とはいっても、整体や病院に行かずとも緩和できないものかと思いますよね。
セルフケアをお伝えします。即効性のあるものではないかもしれませんが、血流不足を原因とするなら、深呼吸を中心とした呼吸運動が以外と手軽です。心臓以外の内臓は自力での拍動をしていませんね。横隔膜を大きく動かすことによって、隣接する肝臓などを押し、血のめぐりを促せます。

■おわりに

坐骨神経痛の原因としての考え方をお伝えさせて頂きました。これ以外にも原因となりうることもありますし、それらが複合的な要素となり、原因になっていることもありえます。
今回のブログ内容も1つの参考にして頂けたら幸いに思います。

*********************
肩こり腰痛疲労感…群馬県前橋市の整体院
整体 Lemon
群馬県前橋市南町3丁目22-2 SPハイツ306
TEL:080-8582-9454
HP:https://www.rs-lemon.com

記事一覧を見る

powered by crayon(クレヨン)